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購入を後悔しないために

よくあるご質問とその回答をご紹介します。

住宅(土地・家・マンション)の購入

購入して後悔しないために、一番何を気を付けたほうがいいですか?

購入しない選択肢を、よく検討することです。

家賃を支払っているのが勿体無い。住んでいる物件が手狭になってきた。テレワークの部屋が必要・・・

住宅の購入を検討する理由は人それぞれですが、購入しない・住み替えない選択肢の検討が重要だと思っています。

購入ありきで選定を進めてしまうと、気に入った物件に出会った時に、後戻りが難しくなります。

購入しない・住み替えない選択肢が無いことを確認した上で、購入物件の選定を進めていくことをお勧めします。

「賃貸」or「購入」で迷っています。

お金以外の視点から、考えてみて下さい。

住宅(不動産)を購入する意味=『購入しないと、得られない暮らしをすること』だと思っています。

あなたが住宅を購入する意味は何でしょうか?きっかけは、家賃の支払いがもったいない、家族構成が変わることかも知れませんが、それだけであれば、賃貸のままでもいいと思います。

「高齢者には賃貸住宅を貸してくれない」という心配があるかも知れませんが、それまでに貯蓄を増やして、現金で住宅を購入することも選択肢だと思います。

お金以外の視点って、どんなことですか?

クルマは保有したい、タワマンに住みたいからで構いません。

住宅購入を検討する時点で、20年以上、暮らしてきたことになります。夫婦で購入する場合は、50年以上。

それだけ暮らしてきていれば、変えられない生活スタイルがあると思います。

クルマが無い生活、24時間ゴミが捨てられる環境、他の家の生活音が聞こえるマンションでは暮らせない・・・

大切なのは、それを書き出すこと。変えられない生活スタイルを維持すること=「賃貸」では、できないことかも知れません。

住宅ローン利用額は、どのように決めると良いですか?

現在の収入が維持できる、増える前提で検討するのは危険です。

共働き世帯:約1247万世帯、専業主婦世帯:約566万世帯(総務省統計局「労働力調査特別調査」、総務省統計局「労働力調査(詳細集計)」。

住宅を購入する際は、ローンを利用する方がほとんど。借入する期間、何があっても返済し続ける必要がある住宅ローン。

金融機関から借りられる金額=返済できる金額ではありません。
住宅ローンは、金融機関にとって「パッケージ商品」。現在の年収を基準として、借入可能額が設定されます。購入する物件の担保価値から、ローン可能額を算定している訳ではありません。

現状、高騰している不動産(特にマンション)市場。売却する事情に迫られた時に、借入額が残る可能性もあることを念頭におく必要があります。

購入を相談する不動産業者は、何社か並行したほうがいいですか?

お金を支払ってもよいと思える担当者と、進めるほうが良いと思います。

物件情報だけを求める方は、何社かの不動産業者に話を聞きながら、進めてもよいかも知れません。

住宅という大きな買い物を、共に検討して貰いたいという方は、専任の担当者を決めたほうが良いと思います。

あなたが信頼できると思った担当者は、他のお客様からも信頼を寄せられる=仕事もできる人。

仕事ができる担当者であれば、他社にも話を聞いているかどうかは判別がつきます。自分だけを頼ってくれる方の仕事を優先して、対応するのではないでしょうか。

信頼できる担当者のポイントを教えてください。

あなた(家族)のことを考えているかに尽きると思います。

物件情報をよく知っている、不動産に関する知識があることも大切です。それよりも大切なのは、あなた(家族)のことを考えているかだと思います。

数年だけ住む前提で、住宅を購入する訳ではないと思います。将来のことは誰にも分かりませんが、「今」だけを捉えて話をしていないか。今後、物価・住宅ローンの金利は上がることが想定されますが、だからと言って、「今」しか不動産を購入できない訳ではありません。

「今」買わないと、他の気に入っている方に買われてしまいますと言われても、『それも縁』と思い選定を進めて下さい。

今は高いので、購入すると後悔しそうです。

3年前も、同じことをよく言われていました。

国土交通省が公表している「不動産価格指数」という指標があります。

年間約30万件の不動産の取引価格情報をもとに、全国・ブロック別・都市圏別・都道府県別に不動産価格の動向を、毎月指数化して公表。

2010年との対比で、不動産の価格がどれほど変動しているか。東京都を例とすると、2010年との対比では、住宅地:118.0%上昇、戸建住宅:116.8%上昇、区分所有マンション:170.5%上昇しています。

この上昇がいつまで続くかは分かりません。価格を中心として、購入の検討を進めることが、後悔する要因になるかもしれません。

新築の戸建て住宅を購入する際の注意点を教えてください。

同じハウスメーカーが建てた家を確認してください。

土地を購入して戸建て住宅を建築(注文住宅)、新築の戸建て住宅(建売住宅)を購入する場合は、間取り面・イメージ図を参考に住宅購入を進める必要があります。

購入を検討しているハウスメーカーの、施工中の物件や売却されている物件を内見することで、生活する様子がイメージできると思います。また、内装の仕上げなどを確認することもできます。

また、建築後に荷物を運べば生活できるようになっているかの確認も必要です。エアコンや照明などの家電を用意するだけでなく、テレビアンテナやWifi設備は、自身で用意しなければならない場合があります。

予算に関わる内容となるため、購入の契約前には、担当者への確認が必要です。

収益不動産の購入

購入して後悔しないために、一番何を気を付けたほうがいいですか?

購入する目的を、見失わないことです。

不動産だけでなく、どのような投資にもリスクはあります。リスク無しに、リターンが得られることはありません。

税金が高い、不労所得を得たい、FIREしたい・・・収益不動産を購入する目的は、人それぞれです。

収益不動産を購入することで、どのような暮らしを送りたいかを考える。そして、その暮らしを送るために、他の選択肢は取れないのかを考える。

節約をして、ドルコスト平均法で投資信託を購入していく。定年退職後は、事業を行う。身体が動くうちは、働き続ける。収益不動産への向き合い方を決めた上で、投資を始めることをお勧めします。

1件目は、ワンルームマンションが良いのでしょうか?

一概に言えることではありません。

不動産投資を始める際に「まずは実績を創るため、ワンルームマンション投資から始めましょう」と言われることが未だにあるようです。

金融機関ごとに、不動産投資に対する融資姿勢が異なることは事実です。不動産投資を否定的に考えている、金融機関も存在します。

大切なのは、不動産投資を行う目的を最初に決めること。それがワンルームマンションでよいのか、違う商品が良いのかを考える。

収益が良いほうがよい、利回りは何パーセント欲しい、とにかく不動産投資を始めたい・・・目的から検討することをお勧めします。

収益不動産を購入する前に、決めておくことはありますか?

賃貸管理会社との向き合い方です。

不動産投資をするときに、本来は検討の高順位とすべき「賃貸管理会社」の選定。

収益物件を紹介された、不動産業者にそのまま依頼する方もいます。

管理体制が、賃貸経営を左右します。管理料だけでなく、不測の事態の対処をどのように進めるのか、入居者の募集をどのように行うのか。

大切なのは、担当者ではなく、会社としての体制を確認しておくこと。

建物管理に重きをおいた会社、入居募集が強い会社、会社毎の特性があります。運営会社では建物の賃貸管理はしていないため、提携先をご紹介しています。

将来、不動産投資を考えています。住宅は購入しないほうがよいでしょうか?

住宅購入も、不動産投資です。

融資の側面だけで考えると、住宅ローンを利用していることが、不動産投資にマイナスに作用することがあります。

不動産投資は、人生を豊かにするもの。住宅を購入しない選択肢で良いのかは、人生を共にする方の考え方にもよると思います。

繰り返しになりますが、不動産投資を行う目的を整理することをお勧めします。

自分でリスク管理もできるような、不動産投資はありますか?

お住いのエリアのファミリーマンション投資は、行いやすいと思います。

賃貸の入居者が付いている物件を、オーナーチェンジ物件と言います。オーナーチェンジ物件は、住宅向けに売却するよりも割安になる傾向があります。それを逆手に購入し、空き家となる時点で、売却を検討していく。

お住いの地域であれば、チラシなどで、住宅での売却相場感も把握できると思います。

相当利回りが良い、収益不動産物件情報を得ました。

掘り出し物は無いという視点で見てください。

モノの価格は、需要と供給のバランスで決まります。インターネットの普及により、不動産投資も身近な存在になっています。インスタグラムなどのSNSを眺めているだけでも、多くの方が不動産投資を行っていることが分かります。

そんな時代に、あなただけに紹介する収益不動産はあるでしょうか?

同じ不動産業者から、複数件購入した後であれば、掘り出し物を紹介されることがあるかも知れません。不動産業者としても、新規のお客様よりも、過去に取引をした方のほうが、融資が通りやすいかも判断がつきます。

売却理由、現地の確認など、通常の手順で進めることをお勧めします。

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